変異した新型コロナウイルスが優勢に 過剰な心配は不要

1: しじみ ★ 2020/07/18(土) 09:18:59.39 ID:CAP_USER
■D614G変異が話題となっている新型コロナをどうとらえるべきか、専門家に聞いた

私たちは変異という言葉に恐怖を感じる。特に現在のようなパンデミックの最中では、ウイルスが悪い方向に変異しつつあるという噂を聞くだけで、強烈な不安におそわれる。

 2020年7月初旬、ある論文が学術誌「セル」に発表されると、ニュースには恐ろしい見出しがあふれた。その論文は「現在世界に蔓延している新型コロナウイルスは、最初に武漢に現れた新型コロナウイルスが変異したものであり、感染力が強まっている可能性がある」ことを示唆していた。

 D614G変異と呼ばれるこの変異では、ウイルスの表面から突き出している「スパイク」タンパク質の一部が変化してD614型からG614型になっている。論文によれば、20年3月上旬に世界各地の患者から採取した検体のうち、この変異があるものは10%しかなかったが、5月までに世界中で優勢になり、78%を占めるようになっていたという。研究チームは、この変異によって、ウイルスがヒト細胞に侵入して増殖する能力が高まる可能性があることを示唆した。

 ウイルスが変異することに疑問の余地はない。毎年新しいインフルエンザワクチンが必要になるのはそのせいだ。しかし、新型コロナウイルスのD614G変異がパンデミックに及ぼす影響については、研究者の間で疑問の声があがっている。

「セル」の論文は、D614G変異によってウイルスがヒト細胞に結合しやすくなり、細胞内に侵入しやすくなるとしているが、米コロンビア大学のウイルス学者であるビンセント・ラカニエロ氏は、変異したウイルスの感染力が高まったとする論文の主張に根拠はないと批判する。

 また、米エール大学の疫学者でウイルス学者のネイサン・グルーボー氏は、「実験室での感染力と実際の感染力には大きな違いがあります」と言う。現実の世界では、ウイルスは気道の粘液や免疫細胞に打ち勝って肺に侵入しなければならない。さらにその後、ウイルスは自らを複製し、空気中に放出される飛沫の中で生き延びなければならない。「ウイルスの感染力は多くの要因によって決まるのです」とグルーボー氏は言う。

 では、新型コロナウイルスの変異について、私たちはどのくらい心配するべきなのだろうか? 主要なウイルス学者と医師に聞いた。

■変異ウイルスについてわかっていること

「セル」の論文を執筆した米ロスアラモス国立研究所の生物学者ベット・コーバー氏が率いる研究チームは、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質D614とG614をレンチウイルスという無関係のウイルスの表面に発現させた「疑似ウイルス」を2種類作成した。

 こうした疑似ウイルスを作成することで、ウイルスの各種のスパイクタンパク質を安全に、高い再現性をもって調べたり比較したりすることができるとコーバー氏は説明する。

研究チームはこの疑似ウイルスを、実験用の腎細胞各種と混ぜ合わせた。これらの細胞は、生きている人体内の細胞と異なり、自然または人為的な改変が加えられている。さらに、スパイクタンパク質をもつウイルスに感染しやすいように遺伝子を改変されてもいる。

 このような人為的な環境における実験の結果、変異したスパイクをもつウイルスの方が感染力は強かった。この発見が、D614G変異がものの数カ月で優勢になったという事実と合わさることで、ウイルスが変異によって感染力を増したように見えた。メディアはこぞって報道した。

 本当にそうだろうか? この実験の結果は何を意味するのだろうか?

「私たちには見当もつきません」とラカニエロ氏は言う。疑似ウイルスの実験はウイルス学の分野ではしばしば行われているが、たとえるなら「コアラの口にトラの歯を入れるようなもの」だという。変異したコアラにかまれたら、ふつうのコアラにかまれるより痛いかもしれないが、この実験ではコアラやトラが実験室の外でどのくらい獰猛なのかはわからない。

 コーバー氏も実験結果の限界を認めている。この結果がヒトでの感染力について何を意味するかは「わかりません」と彼女は言う。「けれども今、いくつかの研究室で研究が進められています」

続きはソースで
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/071700430/ph_thumb.jpg

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/071700430/





12: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:47:46.65 ID:QAwUkNiN
>>1
>>5
楽観視したヤツらはフロリダでパンデミックしている。

先に大パンデミックしたNYは検査と自粛を徹底したら
今は奇跡的にソフトランディングしている。

3: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:31:49.78 ID:JdxxtJcC
変異せずとも爆発する感染力があると言いたいのかな

4: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:34:05.70 ID:BP1t6L0o
  > この結果が…何を意味するかは「わかりません」
意味なさすぎ 仕事してるフリしたいだけなのか

34: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 10:46:57.64 ID:PrAhSx2y
>>4
正直なだけ。
学者は日本のTVのコメンテーターではない。

5: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:34:29.69 ID:BO4HKiT2
>「私たちには見当もつきません」とラカニエロ氏は言う。

結局はこれ。
まだどうなるかわからないなら、最悪の状況を想定しなきゃいけないのに。
この記事のタイトルのように楽観論が支配的だ。

7: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:39:12.05 ID:lHuSQMPu
どんどん弱毒化してるからね
数年後にはむしろ
体内に必須のウイルスになってるだろうな
コロナ配合のドリンクも発売される筈

10: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:45:56.36 ID:BO4HKiT2
>>7
それが間違った考えよ。
弱毒化するのは、長期間たった結果だ。
普通は免疫にすぐに負けずに確実に感染が広がるよう、
初期には凶暴化する。
だから第一波より第二波第三波の方が被害が大きくなる。
君のような誤解してるのが、多いのが困るよね。

26: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 10:29:59.85 ID:Aj6MpCW8
>>10
それは間違った考えよ。
史上最悪のウイルスとして君臨している天然痘ウイルスは2000年以上の間50%の致死率で人類の発展を妨げてきたのよ
時間が経てばウイルスは安全になるという歴史的根拠がない

29: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 10:34:18.20 ID:BO4HKiT2
>>26
文章の意味を理解できていないな
ウイルスが安全化する場合の話だ。

例えば、エイズウイルスは出てきてから、
40年経ってるが全然安全には成っていない。
ウイルスには、時間が経っても殆ど変化しないのから
短期間で頻繁に変化するのまであるんだよ。

君は文章を読めるよに成ったほうがいいよ。

11: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:47:22.55 ID:e64mCMwG
突然変異が起きた場合は強毒化する場合もあるけど、普通はウイルスは生きていくために
寄生先に合わせていくので人間にとっては弱毒化していくみたい。

14: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:50:35.33 ID:BO4HKiT2
>>11
だから、それは長い目で見た場合だ。
初期は逆なんだよ

13: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:49:15.33 ID:VejfYNhn
自然免疫だけでやっつける

59: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 13:26:47.17 ID:+pUl7E1V
>>13
8割はな
残り2割に苦しめられてるんやけど

62: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 13:39:42.56 ID:0DDlS0PL
>>59
まあ2割くらい殺せたら地球温暖化もなくなるんじゃね?
科学ニュースのアホなスレッドなくなり平和

15: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 09:55:55.69 ID:JdxxtJcC
無症状者が存在してる時点で弱毒は終わって無毒化してるよね
ここでウイルスとしての生存権を獲得してる

ただ、困った事に、他の病気と混ざると猛威を振るうのがやっかいなところ
成人病になったらアウト
インフルに罹ってもアウト

19: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 10:08:11.01 ID:9XWSrvnE
確かにコロナで死ぬ人は減った

33: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 10:45:30.33 ID:+wOAWUFS
米ロスアラモス国立研究所
アメリカにも終身雇用ってあるんですか?
あんまり聞かない例で、ちょっと驚いています。

39: 名無しのひみつ 2020/07/18(土) 11:00:20.74 ID:PrAhSx2y
>>33
特別の功績のあった人に対する褒章として、終身名誉職にて礼遇という制度じゃないの。
知らんけど。

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