男女の経済格差が解消されるまで257年かかる。リケジョ(理系女子)の活躍が今後の鍵。



世界経済フォーラム(WEF)が先ごろ発表した最新のジェンダー・ギャップ指数(2020年版)で、世界的に男女の格差がなくなるまでに、99.5年かかることが明らかになった。経済の分野で男女平等が進んでいないためで、この分野だけで見ると格差が是正されるまでにかかる年数は257年に跳ね上がる。特にSTEM(科学・技術・工学・数学)の仕事に就いている女性の割合が低く、「リケジョ」と呼ばれる理系女性の活躍が今後、この年数を短縮するための鍵を握っている可能性がある。(引用Newsweek)


女性は金融や資本、土地関連への経済的アクセスが少ない。
女性の社会的評価の低さ、偏見。
低賃金の労働を選ぶ。
家庭的役割のペナルティ。(育児や家事)
などの理由が格差をもたらしているようです。
(ソース元WORLDECONOMICFOUM


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