チャーハンを痛める時の『最適な中華鍋の振り方』の研究を物理学者が本気でした結果


シンプルな動作にこそ神が宿る。
チャーハンを炒めるというシンプルな作業を本気で研究した物理学者が現れました。



その研究は中華料理レストラン5軒を巡り、それぞれのシェフがチャーハンを作る姿を撮影して行われた。

計276回の「鍋を振って混ぜる」プロセスを解析した結果、シェフはシーソーのように鍋を前後に振るということが判明。以下の画像は中華鍋を振るプロセスを細かく分割して図示したもの。左上の(b)は初動にあたる動作で、まずコンロの手前側を始点にして中華鍋を手前に持ち上げています。次の動作は右上の(c)、中華鍋を水平に戻していることがわかります。そこから続けて手前側を下げて初動とは逆向きに中華鍋を傾けていることがわかるのが左下の(d)。最後は中華鍋を水平に戻すと(e)、中身が混ざるというわけです。なお、この一連の動作にかかる時間は1回あたり3分の1秒で、振る回数が増えるごとにスピードは上がる傾向があったとのこと。
 ===== 後略 =====

全文は下記URLで
 https://gigazine.net/amp/20200225-physicists-wok-tossed-fried-rice



この記事の反応
そもそも鍋の形状は最適化されているといえるのか

火力の弱い家庭用コンロでは鍋をやたらと振らないほうがいいと某料理人が言ってたぞ。
ヘラでかき回すだけで十分らしい。

べちゃべちゃになるのと鍋の振り方に相関性はないだろ
重要なのは先にたまごを軽く炒め半熟の状態で固めに炊いたご飯を炊きたてで鍋に投入するだけで素人でもパラパラにできる

アメリカの大学教授ってたまに
とんでもないくっだらないこと研究してる奴いるよな

そうは言っても、イグノーベル賞は日本も常連さん。

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